The Solution / Will Not Be Televised / XQCF-1010 \2,500(税込)
ザ・ソリューション / ウィル・ノット・ビー・テレヴァイズド


2008.7.16 on sale ■日本盤ボーナストラック2曲(全13曲)収録

往年のロックスターの愛したソウルが今蘇る
デトロイト・ロックの伝説的存在、Sonic's Rendezvous Bandのフロントマン、スコット・モーガンと先頃解散を表明したスウェーデン、The Hellacoptersの中心人物ニッケ・アンデション(ニッケ・ロイヤル)。ロックンローラー二人のコラボレーションにより生まれた奇跡のソウル・ロック・バンド、The Solutionが日本初登場!

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1. You Gotta Come Down
2. Somebody ◎▲
3. Had You Told It Like It Was (It Wouldn´t Be Like It Is)
4. Pickin' Wild Mountain Berries
5. You Got What You Wanted
歌詞・解説付 6. You Never Like Me Somehow ▲●
7. Happiness ◎▲●
8. Can´t Stop Looking For My Baby

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9. Hijackin' Love ◎■
10. Heavy Makes You Happy (Sha-Na-Boom Boom)
11. Funky Fever
12. I'll Be Around (bonus track) _coming soon_
13. My Mojo Ain't Workin' No More (live) (bonus track) _coming soon_

サム・クック、オーティス・レディング、レイ・チャールズなど60年代ソウル・R&Bへのオマージュが随所にちりばめられたサウンドは、まさしく60〜70年代のブルース・ロック・バンドやモッズが憧れたブラック・ミュージック。その「洒落た感」はモッズファンを喜ばせ、「味わい深く艶やかな」サウンドは多くの音楽ファンの心を揺さぶるに違いない!ゴージャズでアッパー&メロウなソウルから立てノリファンクまで!ジャケットも超イカしてます!

ニッケがSonic's Rendezvous Bandの大ファンであったこと(The Hellacoptersはスコット/SRBの曲を何曲もカヴァーしている)、彼がニューヨークにてスコットと会い、交流を持つようになったことから事が始まる。99年2人はソニックス直系サウンドのロックバンド、the Hydromaticsを結成し、ヨーロッパでライブ、レコーディングを行った。そして、彼らが次に取り組んだのが、このソウル・ロック・バンド、The Solutionである。2004年にシングル2作とアルバム「Communicate!」をレコーディングし、今作は2作目のアルバムとなる。ニッケは両バンドともドラムを担当。
Sonic's Rendezvous BandとThe Hellacopters。この組み合わせからここまで黒い「ソウルミュージック」を想像するのは困難なことかもしれない。そこでとりあえず聴いてみていただきたい。一聴すれば、まずスコットの味わい深いボーカルがソウルそのものであることがご理解いただけるだろう。それもそのはず、彼はThe Rationalsというソウル、R&Bをベースとしたバンドからキャリアをスタートしている。ニッケ(ドラム)を中心としたスウェーデン陣営も見事なまでにマナーの行き届いた演奏を見せている。ホーンと女性コーラスは艶やかさを増し、ダークスーツに帽子をまとったイナセな歌い手は色気たっぷりに歌い上げる。そう、ここは(ジャケットのイメージ通り)60年代のナイト・クラブ…この、チョイ悪ならぬ「本悪オヤジ」に男子は憧れ、女子は惚れるに違いない。

■Members
Scott Morgan :lead vocal, guitar on

Nicke Andersson : drums, percussion, guitar on


James J. Heneghan : bass
The Duke of Honk : piano, organ, percussion
Mattias Hellberg : guitar on (元The Hellacopters )
Linn Segolson : background vocals, lead vocals on “Heavy Makes You Happy“
Clarisse Muvemba : background vocals except on , lead vocal on “Wild Mountain Berries”
Jennifer Stromberg : background vocals on
Gustav Bendt : tenor sax on
Emil Strandberg : trumpet on
Magic Gunnarsson : tenor & baritone saxes on
Magnus Jonsson : trumpet on
Viktor Brobacke : violins