The BDI's / The BDI's / XQCF-1006 \2,500(税込)
ザ・ビーディーアイズ / ザ・ビーディーアイズ-


2008.1.23 on sale ■日本盤ボーナストラック2曲(全16曲)収録

ローリングストーンズ、トラフィックの伝説的プロデューサー、ジミー・ミラーに見初められた逸材!
ロンドン発、ロック&ソウル・ミュージックに新風を巻き起こすThe BDI’sが鮮烈の日本デビュー!
70年代のソウル、R&Bをベースとした、秀逸なメロディ、キュートでセンス溢れるアレンジは、とにかく見事。そのポップ感、ヴィンテージ感、3ピースならではのソリッド感は、リトル・バーリーあたりが好きな方にもオススメです!

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1. Lucky Like That
2. Crying Wolf
3. Still Get The Same Old Kick
4. Slow Burning
5. The Islands
歌詞・対訳・解説付 6. Lay Low
7. That's One Driven Man
8. One More Time
9. Jingle-Jangle

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試聴できない方はコチラ
10. Sweet Relief
11. Honeydew Melon
12. William The Conqueror
13. The Wrong Man
14. Marathon
15. Wholeheartedness (bonus track)
16. Where There's A Will (bonus track)

UKのソウルフルな3ピースバンド、The BDI'sの前身、Panda Gangは、1994年にリバプールの近くの海岸の町、サウスポートでブレント・ソーリイ(Vocal、Guitar、Keyboard)とイアン・ペイクス(Drum、Percussion、Backing Vocals)によって結成。彼らはローリングストーンズとトラフィックの伝説的プロデューサーであったジミー・ミラーに見初められ、彼のプロデュースにより鮮烈のデビューを果たす予定であったが、不運にも実作業に入る前にミラーが死亡。1995年にバンドはロンドンに移動。1997年にはドミニク・クラーク(Bass、Trumpet、Guitar、Backing Vocals)が加わり3人編成のバンドとなる。1998年、ついにデビューアルバム「For a Rainy Day」をリリース。好セールスを記録。来日も果たしている。ここ数年間は、自分たちのレーベルBDI Recordingsを立ち上げ活動を続け、2006年に、バンド3人のメンバーのイニシャルからとってThe BDI’sと改名。名前は「小さくて、きらきらとビーズのように輝いている目」を意味する「The Beady Eyes」と発音する。2007年8月ついにセルフ・プロデュースによるThe BDI'sとしてのデビューアルバム「The BDI’s」を発表。今アルバムは、Panda Gangをはるか凌駕する、全てが洗練された名曲揃い。現在ロンドンを中心としたFMで話題になり、着実にセールスを伸ばしている、要注目の一枚である。

■Members
Brent Thorley
(ブレント・ソーリイ) - Vocals, Guitar,Keyboards
Dominic Clark
(ドミニク・クラーク) -Bass, Trumpet, Guitar, Backing Vocals
Ian Pakes
(イアン・ペイクス) -Drums, Percussion, Backing Vocals