John Howland Trio/ Sunburn -Japanese Special Edition- / XQCF-1005 \2,500(税込)
ジョン・ハウランド・トリオ / サンバーン-ジャパニーズ・スペシャル・エディション-


2007.11.28 on sale ■日本盤ボーナストラック3曲(全13曲)収録

わびさびのある独特のソングライティングに、優しく繊細なボーカル…
ジャズ出身者らしく一音一音をシンプルに歯切れ良く奏でるバンド・サウンド、
特に哀愁たっぷりのスライド、ラップ・スティールは気持ちいい…。
サンフランシスコ・ベイエリアで人気急上昇中、ジョン・ハウランド・トリオの
デビューアルバム「Sunburn」を日本独自に再編集!

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1. Psycho Ass Neighbor Lady
2. Life's A Beach
3. Burnin' House
4. Sunburn
5. Headed Home Lonely
歌詞・対訳・解説付 6. Space
7. One Day..
8. Headed Towards The Light (bonus track)
9. Deja Voodoo Curse

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10. All Or Nothing (bonus track)
11. 75 Summers
12. Surely Never
13. Coffee House Prophet
14. Bound To Change (bonus track)

今サンフランシスコ・ベイエリアで注目のトリオが本邦初登場!リーダーでギター&ボーカルのジョン・ハウランドは2004年、それまでボストンを中心とした東海岸ベースで活動していたジャズ・フュージョン・バンドを解散、拠点をサンフランシスコに移し、曲作りを始めた。2005年にボストン時代からのバンド仲間(バークリー音楽院の同窓生)、ブラッド・ハービッジも西海岸へ来ることになり、地元で活動していたペルーの血を引くベーシスト、ボブ・メナチョとトリオのバンドを結成するにいたった。以降、精力的に行ったライブで動員を着実に伸ばし、2006年にデビュー・アルバム「Sunburn」をリリース。同アルバムがメディアから高い評価を受け、西海岸で今最も注目のバンドの一つ、としてさらなる期待を集めている。
バンドのサウンドの特徴は、美しく、展開のあるメロディと優しいボーカル、繊細で美しい3人の演奏、そして、哀愁たっぷりスライド/ラップ・スティール、などが挙げられる。ジョンは影響を受けたアーティストとして、デュアン・オールマンやデレク・トラックスの名前を最初に挙げており、スライドについてはまず納得。ワイセンボーンスタイルのラップ・スティールは、マイケル・フランティと共に演奏するザヴィエル・ラッドを見て取り入れたらしい。また、ジャック・ジョンソンやベン・ハーパーの名前も挙げているが、メロディラインからその影響を色濃く感じることができる。そういった様々な音楽を巧みにミックスし、耳馴染みの良いサウンドを見事に作りあげている!

■Members
John Howland
(ジョン・ハウランド)
      - Lead vocals, Guitar, Slide, Weissenborn, Banjo, Ukulele, Bass
(写真中央)
Bob Menacho
(ボブ・メナチョ) - Bass, Jaw Harp (写真左)
Brad Harbidge
(ブラッド・ハービッジ) - Drums, Percussion (写真右)

Sunburn guest musician:
Bryan Daste-Pedal Steel, 2nd Guitar, Bass
Chris Hubbard-Piano, Keys
Dan Prindle-Cello