今サンフランシスコ・ベイエリアで注目のトリオが本邦初登場!リーダーでギター&ボーカルのジョン・ハウランドは2004年、それまでボストンを中心とした東海岸ベースで活動していたジャズ・フュージョン・バンドを解散、拠点をサンフランシスコに移し、曲作りを始めた。2005年にボストン時代からのバンド仲間(バークリー音楽院の同窓生)、ブラッド・ハービッジも西海岸へ来ることになり、地元で活動していたペルーの血を引くベーシスト、ボブ・メナチョとトリオのバンドを結成するにいたった。以降、精力的に行ったライブで動員を着実に伸ばし、2006年にデビュー・アルバム「Sunburn」をリリース。同アルバムがメディアから高い評価を受け、西海岸で今最も注目のバンドの一つ、としてさらなる期待を集めている。
バンドのサウンドの特徴は、美しく、展開のあるメロディと優しいボーカル、繊細で美しい3人の演奏、そして、哀愁たっぷりスライド/ラップ・スティール、などが挙げられる。ジョンは影響を受けたアーティストとして、デュアン・オールマンやデレク・トラックスの名前を最初に挙げており、スライドについてはまず納得。ワイセンボーンスタイルのラップ・スティールは、マイケル・フランティと共に演奏するザヴィエル・ラッドを見て取り入れたらしい。また、ジャック・ジョンソンやベン・ハーパーの名前も挙げているが、メロディラインからその影響を色濃く感じることができる。そういった様々な音楽を巧みにミックスし、耳馴染みの良いサウンドを見事に作りあげている!
■Members
John Howland (ジョン・ハウランド)
- Lead vocals, Guitar, Slide, Weissenborn, Banjo, Ukulele, Bass (写真中央)
Bob Menacho (ボブ・メナチョ) - Bass, Jaw Harp (写真左)
Brad Harbidge (ブラッド・ハービッジ) - Drums, Percussion (写真右)
Sunburn guest musician:
Bryan Daste-Pedal Steel, 2nd Guitar, Bass
Chris Hubbard-Piano, Keys
Dan Prindle-Cello |
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