Hoots and Hellmouth / 疾走するフーツ&ヘルマウス / XQCF-1011 \2,300(税込)
フーツ&ヘルマウス / しっそうするフーツ&ヘルマウス


2008.10.15 on sale ■日本盤ボーナストラック2曲(全13曲)収録

ロック、パンク、ケルト、ゴスペル、ブルース、ブルーグラス、カントリー、フォーク…様々な音楽性を併せ持つアコースティックなオルタナティブ・サウンド。ポーグスを想わせる疾走感、フェイセスを彷彿とさせるグッド・メロディー…ラウド・ロック・バンドに属していたフーツとヘルマウスが作り出すこのルーツ・ミュージックの数々は、エネルギッシュで軽やかで遊び心に満ちている…ロックの王道を歩んできたリスナーの耳にこそ彼らのサウンドは新鮮に響くに違いない!

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1. Want On Nothing ★
2. Home For Supper ★
3. Forks And Knives ★
4. The Good I Know You Know
5. Home In A Boxcar ★
歌詞・解説付 6. Rattle These Bones
7. Abattoir Altar Boy And Girl
8. Two Hearts, A Snake And A Concubine

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試聴できない方はコチラ
9. This Hand Is A Mighty Hand
10. Backwoods Don't Lie
11. West Of Where The Sun Goes Down ★
12. New Shoes (bonus track) coming soon
13. Song for Solstice (bonus track) coming soon

フィラデルフィアをベースに活動し、そのパフォーマンスの評判がアメリカ北東部から全米に広がり、本年度(2008年)のWAKARUSA Music Festivalにも出演。人気急上昇中のハイパー・アコースティック・トリオ、フーツ&ヘルマウスのデビューアルバムがついに本邦初登場。メンバー3人によるアコースティックギター2本(Hoots&Gray)とマンドリン(Berliner)という編成を基本に、多くのライブではアップライト・ベース、時にドラム(通常は地面を足でタップする)やチェロも追加される。彼らの音楽性は実にユニーク。ロック、パンク、ケルト、ブルース、ゴスペル、カントリー、ブルーグラス、フォークなどいろいろな側面を持っているが、聴いていると単なる「ルーツ・ロック」ではないことが分かってくる。元々フーツとグレイ(ヘルマウス)は、それぞれがラウド・ロックやラウド・パンクのバンドに属していた経歴を持つ。そんな彼らの作るアコースティックなロックは「オルタナ」(「ミクスチャー」?)というワードの方がしっくり来るものである。ポーグスを想わせる疾走感溢れるナンバーはゴスペルコーラスで迫力を増し、フェイセス的なギター(マンドリン)イントロのミディアムナンバーはとてもキュートで美しいメロディを奏でる…すべての楽曲が歌心に溢れ(ハーモニーあり、シャウトあり…)、アコースティックなサウンドは軽やかで耳にすんなり入ってくる。本作ではドラムやオルガン、アコーディオン、バックコーラスが加わり、実に厚みのあるスケールの大きな音を作り上げている。



■Members
Andrew"Hellmouth"Gray (アンドリュー・"ヘルマウス"・グレイ/写真右) guitar&vocal
Rob Berliner (ロブ・バーリナー/写真中央) mandolin&vocal
Sean Hoots (ショーン・フーツ/写真左) guitar & lead vocal

Special Guest
Tim Celfo(ティム・セルフォ): Bass
Sam Richardson(サム・リチャードソン): Drums
Brian McTear(ブライアン・マクティアー): drums on track 4
Devin Greenwood(デヴィン・グリーンウッド): Organ and Electric Piano on tracks 1, 4, 7, 11
Nate Gonzalez(ネイト・ゴンザレス): Accordion on tracks 2, 3 and 10
Anna Christie Sadler(アンナ・クリスティ・サドラー),
Beatrice Sadler(ビアトリス・サンドラー), Cassandra Sadler(カサンドラ・サドラー) and Auden-Thomas Sadler(オーデン-トーマス・サンドラー): vocals on tracks 1, 9, 10, 11, 12