2007年から本格的にアメリカ、ヨーロッパ(イギリス、アイルランド等)ツアーを始め、各地で話題をさらっている、デトロイト出身、現在はワシントンをベースに活動するピアノ・ロックンロール・パフォーマー、ドリュー・ディー・フォーのデビューアルバム。この若さにして既に1000以上のステージを経験し、現在ライブの持ち歌は1000曲以上。本アルバムもライブ感たっぷりで、その巧みさ、確立されたスタイルはベテランさながら。お客をしっかり楽しませる、彼の日常を感じさせる、良質でとても楽しいアルバム。そう、ドリューの音楽はとにかくひたすらにHAPPYなのである!4人のバックバンド(ギター・ドラム・ベース・バッキングボーカル)もいい音鳴らしてます!
ドリューは幼少より音楽に囲まれて育ったと言う。3歳から家の古いピアノを弾き始め、7歳になると叔母から正式にレッスンを受けた。その後独学でギター、ハーモニカ、ベース、ドラム、マンドリン、フィドルをマスター。11歳の時、2歳下の弟マークと共にバンド「アマデウス」を結成。バンドは9年間続くが、マークが不幸にも亡くなることで活動停止。ドリューは以降、ソロとして活動を初め、2006年ついにファーストアルバムを発表し、アメリカ、ヨーロッパでの本格的なツアーを開始した。2008年には再度アメリカ、ヨーロッパ・ツアーと次のアルバムのレコーディングも予定している。
■Recording Members
Drew De Four (ドリュー・ディー・フォー): -Vocals, Piano, Acoustic Guitar, Organ, Harmonica
Gary Prince (ゲイリー・プリンス): -Electric Guitar
Theo Katzman (テオ・カッツマン): -Drums, Vocals
Christian Carpenter (クリスチャン・カーペンター): -Electric & Upright Bass
Sara Curtin (サラ・カーティン): -Vocals
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