Bobby Lee Rodgers & The Codetalkers / Galaxy Girl / XQCF-1008 \2,500(税込)
ボビー・リー・ロジャース&ザ・コードトーカーズ / ギャラクシー・ガール

2008.3.19 on sale ■日本盤限定発売

帰ってきたバカテクひげギタリストの新作は日本限定発売!
その名も「Galaxy Girl」!
まずは1曲目「Galaxy Girl」をお聴きになってやられちゃってください!


試聴の際はPLAYボタンをダブルクリックしてください。(STOPボタンを押してから次の曲をご試聴ください)
1. Galaxy Girl
2. Justice
3. Tougher
4. Waste
5. Speedway
解説:北村和哉氏
歌詞・対訳付 
6. Analyze
7. Adore Ignore

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試聴できない方はコチラ
8. Revolutionize
9. Miss Hawaii
10. Aii We Want To Hear

「Galaxy Girl」PV


※メンバーは同アルバムレコーディング時の旧メンバーによるものです。現在のメンバーは上掲載の写真右、ドラム(マーク・ローダボー)、写真左ベース(アンドリュー・アルトマン)に変わっております。

2006年のボナルーに出演以降、注目を集め、2007年に日本独自に再編集され発売したアルバム「NOW」が大きな話題をさらった超テクニカルバンド、ボビー・リー・ロジャース・アンド・ザ・コードトーカーズ。待望の新作は、前作と比べるとよりロック色の強いアルバム。そして前作同様に聴きどころ満載!何度聴いても飽きません!

レコーディングメンバーは、「NOW」同様、
*ボビー・リー・ロジャース:ギター&ボーカル
*テッド・ペチオ:ベース
*タイラー・グリーンウェル:ドラム


そして!5月にはついに来日公演決定!!
来日はこのページの一番上の写真の新メンバーによるものとなります。
*ボビー・リー・ロジャース:ギター&ボーカル
*アンドリュー・アルトマン:ベース
*マーク・ローダボー:ドラム

※来日公演終了しました。「ボビロジャ来日レポート」をご覧ください。


Bobby Lee Rodgers & The Codetalkers 〜Greatful Day day1〜
日時:2008年5月12日(月)・13日(火) 両日とも開場18:30開演19:00
場所:duo music exchange
料金:¥6,000(スタンディング・整理番号付き/税込)※ドリンク代¥500別途
[詳細]M&Iカンパニー

Bobby Lee Rodgers & The Codetalkers / Now / XQCF-1001 \2,500(税込)
ボビー・リー・ロジャース&ザ・コードトーカーズ / ナウ

2007.4.25 on sale ■日本盤ボーナストラック2曲(全13曲)収録。

この飽きることのない、何年経っても古くはならない作品は、間違いなく2007年のベスト・アルバムのひとつとして数え上げられるだろう。〜北村和哉氏ライナーノーツより抜粋。


試聴の際はPLAYボタンをダブルクリックしてください。(STOPボタンを押してから次の曲をご試聴ください)
1. Ike Stubblefield
2. Get To Know (bonus track)
3. Broken Home
4. Tumblin' Down
5. Blow My Brains
解説:北村和哉氏
歌詞・対訳付
6. Animal People
7. Saved by the Same Thing

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試聴できない方はコチラ
8. Worlds Apart
9. Sagittarius Face
10. 'Niagara Falls
11. Victor The Snake Man
12. Million Dollars
13. Amigo (bonus track)

ロックファン以外にも、ジャズ・フュージョン・ファン、ハモンド・ファン、ジャム・バンド・ファン、ロカビリー・ファンにも聴いて頂きたいアルバムです!

ねばっこいのに爽やかに突き抜けるボーカル・ “バカテク”ギタリスト、ボビー・リー・ロジャース、アップライト&エレキベースを自在に操るテッド・ペチオ、タイトなリズムでしっかり締める、ドラムのタイラー・グリーンウェルからなるロック・バンド“
Bobby Lee Rodgers & The Codetalkers”を以下にご紹介。


[Profile]

ジョージア州アトランタをベースに活動する同バンドは、99年にサザンロックの教祖的存在のブルース・ハンプトンの手引きで結成された。当初はハンプトンの存在が大きく見え隠れしていたが(メンバーは現在と同じ)、徐々にソングライディングを全て手がけていたボビー・リー・ロジャースのバンドとなっていった。今作の基となる2006年発売されたアルバム「Now」は“
The Codetalkers”名義でリリースされたが、今再編集アルバムは“Bobby Lee Rodgers & The Codetalkers”名義となり、ボビー・リーの存在がよりバンドの大きな部分を占めていることが伺い知れる。バンド・リーダー、ボビー・リー・ロジャースは7歳でアップライト・ベースを始めて、幼い頃よりバンジョー、ブルーグラスを学び、ジェイムス・ブラウンやAC/DCなどのロックにも傾倒しつつ、高校時代にはジャズをプレイし既にプロのステージに立つ。音楽奨学金で進学した後、ボストンの名門バークリー音楽院において若くして(二十歳そこそこで)講師となり教鞭をとった。
本国では非常に引き合いの多いミュージシャンズ・ミュージシャン的存在で、これまでのゲスト・競演アーティストは、ジミー・ヘリング(フィル・レッシュ、ザ・バンド)、オールマン・ブラザーズ・バンド、デレク・トラックス、元フィッシュのマイク・ゴードン、ウォーレン・ハインズ、スーザン・テデスキ、ジャズ・ピアニストのアート・ランデ、ジョー・グラヴェン(デヴィッド・グリスマン・カルテット)など多種多様。最近行われたヴァイオリンの巨人ヴァッサー・クレメンツのコンサートでは全編バックで演奏した。2006年にはブルース・ハンプトンと共にボナルー出演。ますます注目を集めている。


[Sound]
バンドのタイトですばらしく歯切れの良い演奏とボビー・リーの独特なボーカルが一斉に押し寄せてくると、猛烈に気持ち良くて、ぐいぐいと引き込まれてしまう。その確かな演奏力は、ボビーが若くしてバークリー音楽院の講師となった経歴からも裏付けられる。ヴィンテージ楽器・機材を駆使し織り成すサウンド(レズリー・スピーカーを通して出すギターのサウンドはまさにハモンドオルガン)は50年代のジャズやブルースなどの音楽にルーツを感じさせるロックであり、ある意味実にスタンダートで耳なじみも良いが、メロディのキャッチーさからか、ファンキーなリズムか、シンプルかつテンションの高い演奏からか、いい意味で時代性を全く感じさせず、耳新しくすら感じる。この温故知新な音楽を現在進行形でやっていて、きっちりダークスーツを着こなし音楽家、演奏職人たる然としてステージに立つ彼らは今のロック界では稀有な存在であろう。