Al Campos / Old School Lovin'/ XQCF-1016 \2,500(税込)
アル・カンポス / オールド・スクール・ラヴィン


2009.8.19 on sale ■歌詞・本人によるライナーノーツ(日本語)付

“AOR、フリーソウル、ブルー・アイド・ソウル、ブラコン…とにかく洒落物好きは必聴!”
LA育ちの愛の音楽伝道者、アル・カンポスのデビュー・アルバム。ソウルフルでメロウなグッド・コンテンポラリー・ミュージック満載!北欧のミュージシャンが織りなす透明でグルーヴに富んだ演奏に乗って、アルの温かみのあるボーカルはあなたの耳を優しく包み込むに違いない。ミックスはアル・グリーンを育てたウィリー・ミッチェル。

試聴の際はPLAYボタンをダブルクリックしてください。(STOPボタンを押してから次の曲をご試聴ください)
1. Old School Loving
2. I'm the One Who Loves You
3. New York Feeling
4. Take This Love of Mine
5. Dream a Little Dream
6. Have You Ever Wondered

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試聴できない方はコチラ
7. Can't Hide Love
8. Queen of My Soul
9. I Know What Love Is
10. Music Is My Life 
11. One People-one Love 
12. Come To Me -bonus track
13. Tell Me What You Feel -bonus track 

アル・カンポスは、デンマークを拠点に活動するシンガー・ソングライター兼トロンボーン・プレイヤーでプロデューサーでアレンジャーである。ロスに生まれ、母はゴスペル・シンガー(父は牧師)で幼少よりゴスペルに囲まれて育つ。叔父はグラミー・アーティスト(ゴスペル)であり、マイケル・ジャクソンやマドンナ、クインシー・ジョーンズをはじめ数々のヒット作のプロデュース、アレンジを手掛けたアンドレ・クラウチ。この叔父とこれまたグラミー・アーティストである叔母サンドラ・クラウチ(アンドレと双子)から直々に音楽とは何たるかを学び育ったアルは、セッション・ミュージシャン、プロデューサーとして活躍するようになる。90年デンマーク人の妻と共にデンマークに移住。その後数多くのデンマーク、スウェーデン、ノルウェーのトップ・アーティストのレコーディングにコーラスとして参加し、ツアーにも帯同。楽曲提供も行う。また、ヨーロッパ中でゴスペルを教えるワークショップを開催し音楽伝道者としても精力的に活動している。本作は彼の本格的なソロ・デビュー作であり、デンマークとスウェーデンの職人プレイヤーたちをバックに作り上げた。ミックスは何とアル・グリーンを育てたウィリー・ミッチェル。ウィリーはこれまで表に立つことのなかったアル(カンポス)の才能を本作のデモを1曲聞いただけで即座に見抜き、見事な作品に仕上げたのである。クオリティへの期待値をあげたところで…さあ、まずはサウンドをお試しあれ!日本人のつぼにバッチりハマるアーバン・コンテンポラリー・ミュージック!

■Recording Members
Martin Finding: guitar (Denmark)
Michael Finding: drums (Denmark)
Thomas Risell: bass (Denmark)
Daniel Fridell: keyboards, producer & arranger (Sweden)
Al Campos: vocals, trombone, producer (USA)
Willie Mitchell: Final Mixes(USA)


♪Come To Me (Japan Only Bonus Track)

♪Tell Me What You Feel (Japan Only Bonus Track)