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アル・カンポスは、デンマークを拠点に活動するシンガー・ソングライター兼トロンボーン・プレイヤーでプロデューサーでアレンジャーである。ロスに生まれ、母はゴスペル・シンガー(父は牧師)で幼少よりゴスペルに囲まれて育つ。叔父はグラミー・アーティスト(ゴスペル)であり、マイケル・ジャクソンやマドンナ、クインシー・ジョーンズをはじめ数々のヒット作のプロデュース、アレンジを手掛けたアンドレ・クラウチ。この叔父とこれまたグラミー・アーティストである叔母サンドラ・クラウチ(アンドレと双子)から直々に音楽とは何たるかを学び育ったアルは、セッション・ミュージシャン、プロデューサーとして活躍するようになる。90年デンマーク人の妻と共にデンマークに移住。その後数多くのデンマーク、スウェーデン、ノルウェーのトップ・アーティストのレコーディングにコーラスとして参加し、ツアーにも帯同。楽曲提供も行う。また、ヨーロッパ中でゴスペルを教えるワークショップを開催し音楽伝道者としても精力的に活動している。本作は彼の本格的なソロ・デビュー作であり、デンマークとスウェーデンの職人プレイヤーたちをバックに作り上げた。ミックスは何とアル・グリーンを育てたウィリー・ミッチェル。ウィリーはこれまで表に立つことのなかったアル(カンポス)の才能を本作のデモを1曲聞いただけで即座に見抜き、見事な作品に仕上げたのである。クオリティへの期待値をあげたところで…さあ、まずはサウンドをお試しあれ!日本人のつぼにバッチりハマるアーバン・コンテンポラリー・ミュージック!
■Recording Members
Martin Finding: guitar (Denmark)
Michael Finding: drums (Denmark)
Thomas Risell: bass (Denmark)
Daniel Fridell: keyboards, producer & arranger (Sweden)
Al Campos: vocals, trombone, producer (USA)
Willie Mitchell: Final Mixes(USA)
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